STAR*COMIC2

そーうけとメガネが大好物な、平井みのこ の痛い日々日常。

カテゴリ: ログホラ

雪を欺く。

その身を包むローブは、さながら雪より白く。思わず抱き寄せたその細身はすっかり冷え切っていたけれど、身をよじる様や微かに感じる鼓動とぬくもりに漸く白い息を吐いた。

雪を欺く


と言う事で、雪とシロエさん。





如何にか仕事は納まったけども、明日からもう仕事初めとか…(白目)
と言う事で、今年1年構ってくださった方もそうでない方もありがとうございました!来年も宜しくお願いしますm(__)m 


オマケで先週のサンデーのバドメン簡易感想だけ捻じ込んでおきます。あとで追加するかもですが。


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突然のシロエさんだよ。

手ツイおためし


手ツイ試してみたんですが、よく考えたら手ブロの使い方良く分かってなかったんだと思い出すなどと。
なんでこんな水彩っぽくなっちゃっただろうか…(;´Д`) いやいいんだけど。

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「100人の兵士の中で、10人は足手まといで80人は単なる標的。
9人のまともな兵士で実際に戦い、1人の戦士が他の全員を助け戦場から帰還させる」

何処で見たんだか出典元とか結構調べたのに判然としなくて(人数・比率以外の大半が)適当な言い回しで恐縮ですが、ログホラの<冒険者>を見ていて、この比率って彼らにも通じるところがあるんじゃないかなあと思うんですよ。
(必ずしも)戦場ではないけれど、アキバ勢にしてもミナミ勢、あと一応ススキノなども含めて、エルダーテイルという異世界を(みんなと共に)生き抜こうという覚悟と危機意識があるのは<円卓会議>や<十席会議>の関係者(いや本当に危機感があるのは幹部内でももっと少ないのかもしれない)くらいで、何だかんだで<冒険者>の大半が、結果的にその何とか頑張ってる誰かの恩恵で如何にか今を生きてる訳で。

そう考えるとシロエさんは「1人の戦士」になり得るのかなあ…如何なのかなあとか思いながら、なろう更新を心待ちにしてたりする訳ですが、まあそれはそれで。


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そんな訳でログホラ1期…11話どころか10話の感想すっかりスルーしてたの思い出したので10話(とマサチュ話しかしてない9話のクロエさん無双部分)の感想文。11話はまた後日。と言うかいい加減ジャンプの感想に捻じ込むの止めよう…(;´Д`) 

10話の見どころは9話の答え合わせに加えて、シロエさんの黒い部分と白い部分の対比だろうなあとか思う訳ですよ。

黒い策を巡らせ、大手ギルドマスターを前にしながら正しく<全力管制戦闘>を行ったシロエさんだけども、本質はカレー好きで、自分を慕い自分のギルドに入りたいと願う子供たちに対して「え…あ…」としか言えず、班長に「ギルドマスターなにやってるにゃ(意訳)」って促されないと自分がギルドマスターだって自覚を思い出せない子なんですよ。
ああもうシロエさんかわいい。



折角なのでもうちょっと。






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シロエさんおたおめえええ!!!

って事で、ログホラ2期の「アフターハロウィン」が、(マリ姐の言及から)大体シロエさんの誕生日頃と思われるので今日は(色々そっちのけで)1話観てました。
少なくともカボチャパーティに関して言うなら、恐らく「シロエさんのお誕生会」兼ねていたと思うのですが、シロエさんたら、普通に仕事してての引き籠りって言う…。( ;∀;)

そしてその直後は雪山に引き籠っちゃうし…(白目)。

でも「クリスマスまであと1か月(約30日前)ほど」って、やけにボヤっとした言い方してるから、大雑把に11月24日か25日前後な筈だけど、流石に前日くらいにお誕生祝いしたのだろうか? 寧ろそうであって欲しい…。
シロエさんは、もうちょい報われても良いと思うのだけど、本人がそれ望んでないのが切ない。存在意義がないと生きていけないタイプっぽいので、「円卓の仕事」だとか「ギルドやアキバを(如何言う形であれ)守る事」が存在意義・自分がここに居て良い理由になってるのね…。

また「我欲を持つ事=いけない事」と言う強迫観念でもあるのか、それが回りまわって「誰かを頼れない」「自分1人で抱え込む」悪癖になっていて、しかし組織において「正しい欲しか持ってない人間」ってのはまた扱い辛いものだったりする訳で、(クラスティさん曰く)それを踏まえた上での「妖刀」なのだろうなあ。
妖刀だから自分ですら傷付けるし、また持つ相手を選ばないって言う。


シロエ誕


そんな話は置いといて、取り敢えずTwitterで見切り発車で円卓会議ギルマス共がウチの参謀かわいいかわいいしてる感じの、シロエ誕カウントダウンをしていた(遅刻しっぱなしだったので、出来ていたのかは謎)ので、まとめてみます。画像数多いんで注意。


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